廃課金の最高額

ネットゲームで廃課金をされる方が数多くおられ、社会問題になっています。

ネットゲームは「無料で始められる」「その場で楽しめる」と、ネット環境さえ整っていれば
すぐにでも始められるゲームのため、未成年者や社会人に、多くの人気を誇っています。

既存のゲームとは異なり、ゲーム機本体やゲームソフトを購入する手間と、時間が不要のため
手軽にプレイを開始することが出来ます。

しかしその一方で廃課金というものが問題になっており、中には仕事を行ったボーナスを全額
廃課金に当ててしまうという人も少なくありません。

最高額では月に100万円以上を投入したという人がおり、ニュースで報道がされました。

それまでの最高額は月に10万円ほどと言われていたり、50万円ほどと言われていましたが、
それ以上の廃課金が行われたということになります。高性能ゲーム用デスクトップが10個も買える金額です。
パソコンを買ったほうがゲームの快適性が増すのに、信じられない所業です。

中には未成年者が、親のクレジットカードを使用して、課金を親が知らない間に行ってしまうという事例もあります。

その場合、親に請求の明細が行き、未成年者が使用していた事実が明らかになります。

中には廃課金を続けるあまり、ネットの世界と現実の世界の区別がつかなくなってしまい、仕事を放棄してしまう人も
出ています。